脇の多汗症は大変!汗を抑えることはできるのか?

汗が酷くて悩んでいるという人は少なくないでしょう。

暑い時だけでなく、緊張した時などにも酷い汗が出てしまう場合には、「多汗症」である可能性が高いです。
多汗症の人の多くは、緊張や不安などの精神的なことから汗をたくさん書いてしまうことが多いです。

多汗症になってしまうのは、大人だけではありません。
小さい頃から多汗症の人も多いので、学校で困ったことがある人もいるでしょう。

多汗症とは言っても、体のどの部分に汗をかくのかということは人によって違います。
掌や足の裏に汗を多くかく人もいますし、脇汗が酷いという人もいます。

学校で特に困るのは、掌の汗ではないでしょうか?

ノートをとる時などに、手汗が酷いと紙がふやけてしまい、文字を書きにくいですよね。
ノート提出をする時や、友達にノートを貸す時にどうしても気になってしまうでしょう。

中学生や高校生にもなれば、周りの友達も多汗症に理解を持ってくれるかもしれませんが、小学生だとそうもいかないことも多いでしょう。
多汗症が原因でいじめにあってしまっては大変ですよね。

多汗症だと、学校では何かと大変なことが多いかもしれません。
子供が学校に行く時にハンカチを持たせるなどして、多汗症にうまく対応できるようにしていくと良いかもしれませんね。

多汗症の人は電車通勤で注意が必要

多汗症だと、電車通勤でもつらいことがあるかもしれません。
手汗が酷い場合には、つり革を掴んでいてもたくさん汗をかいてきてしまいます。

自分でずっとつり革を掴んでいるなら良いのですが、次の人がつり革を掴むことを考えると汗が気になってしまいますよね。
とは言え、自分が電車を降りる時につり革をハンカチやティッシュで拭くというのも、周りの目が気になってしまいます。

手汗が酷いと、電車のつり革やバーを掴むことを遠慮しがちになってしまいます。

また、多汗症で脇汗が酷い人も、電車に乗る時に困ってしまうかもしれません。
脇汗をかいても目立たないように脇汗パッドなどを着用しておくことはできますが、ニオイも酷い場合には大変です。

特に女性であれば、つり革を掴む時に腕を上げることに抵抗を感じてしまいますよね。
脇汗が洋服に滲んでいないかが気になってしまいます。

多汗症は、普通の人の汗かきとは違います。
暑いと感じていなくても酷い汗をかいてしまうことがあります。

多汗症に理解のある人であれば、たくさん汗をかいてしまっていても気にせずにいてくれるかもしれません。
しかし、通勤電車に乗っているのは知らない人たちです。

狭い車内で隣に立った人に何か思われてしまっているのではないかということが気になってしまい、多汗症の人は電車通勤がつらく感じてしまうかもしれません。

脇の臭いはサプリメントが最強

多汗症の人は、汗の量と匂いに悩んでいることでしょう。
汗の量が多いだけでも大変なのに、匂いまで気になってしまうと対処に困ってしまいますよね。

匂いも気になる汗は、専用デオドラントと制汗サプリで対処していきましょう。

汗の匂いは、専用デオドラントで消臭してしまいましょう。
持ち歩きやすいスプレータイプのものもありますし、サッと拭くだけのシートも売られています。

外出先で汗の匂いが気になることが多いと思うので、かばんに入れて持ち歩きやすいものを選ぶと良いかもしれません。
特に電車に乗る時や、たくさん歩いた後にはすぐに使用できると便利ですね。

また、汗の量はサプリメントを飲んで抑えるようにすると良いかもしれません。

「アセッパー」のようなサプリは、飲むだけでベタベタ汗を抑えることができます。雑誌でも多く取り上げられており、実際に使用して効果を実感している人は多いです。
多汗症の人は、誰かと一緒にいたりする時に特に汗の量が気になってしまうと思います。アセッパーを飲むことで汗の量を抑えることができるので、学校や通勤での気になる汗を予防することができます。

汗用のデオドラント剤とサプリメントを上手く活用して、多汗症の人も快適に過ごせるようにしていきましょう。

脇の黒ずみを防ぐには毎回新しいカミソリを使った方が良い?

 

脇毛の処理に使っているカミソリって、それは脇毛専用のものですか?

脇は凹凸が多いんです。

平らではないのである程度のカーブのあるカミソリで剃らないと、脇毛はうまく剃れません。

脇毛の処理には、必ず脇毛処理専用のカミソリを使ったほうがいいんです。

綺麗に剃るポイント

カミソリは新しいものを使いたい

脇専用のカミソリは、新しい刃を使うことが大切なんです。

カミソリはいつも使用後は濡れたままで、浴室に置きっぱなしなんてことが多いと思います。

しかしそれってもってのほかなんですよ。

カミソリを使った後は綺麗に洗って風通しのいい場所に保管するようにしましょう。

脇の上半分は下に向かって、そして下半分は上へ向かってカミソリをあてるんです。

つまり、カミソリは全て中央へ向かってあてていくんですね。

これでも剃り残しが出る場合もあるでしょう、

脇毛に逆らって剃る「逆毛剃り」というのも行ってみます

肌への負担が大きくておすすめできないとされる逆剃りです。

しかし、黒ずみや色素沈着の原因にもなるのでおすすめはできないところですがが、深剃りできるのがメリットです。

ポイントは何度もカミソリを往復させないことです。

そして、肌への負担はなるべくかからないように注意しましょう。

大切なのは、毎回新しいカミソリを…というのが理想ですけど、できるだけ新しいカミソリを使いたいですね。

剃れないカミソリが黒ずみの原因

色素沈着

色素沈着は肌が黒ずんでしまうトラブルなんです。

肌が刺激を受けてメラニン色素が生成されることで起こるものです。

特にカミソリでのムダ毛処理をしてしまうと肌への刺激が強くなってしまいます。

長年続けていると肌が黒く汚くなってしまいがちなんですね。

埋没毛(埋もれ毛)

埋没毛というのがあります。

毛が皮膚の外に出ずに、皮膚の内側で毛が伸びてしまうトラブルですね。

カミソリで切った毛の断面といのは「角」があるので、毛穴の中で引っかかりやすいんです。

引っかかった毛は外に出られません。

すると、毛穴の中でグルグルと伸びてしまうんです。

そうなると、毛穴の壁を突き破って皮下の向に伸びてしまうんです。

肌荒れや皮膚の硬化

カミソリで剃ったときに起こる肌荒れや炎症などは、「カミソリ負け」と呼ばれているんです。

カミソリのムダ毛処理は、毛と一緒に肌の「角質」も削り取ってしまうんです。

角質は肌の水分保持を担ってるので、削ってしまうと肌が乾燥してしまいます。

剃れないカミソリを使うとついつい力が入って角質までそぎ取ってしまいがちなんです。

角質は、ウィルスや細菌などから肌を守る「バリア」の役割をしているんです。

バリアを失った皮膚には、簡単に細菌が侵入するんです。

その結果、肌や毛穴が炎症を起こすということですね。

黒いポツポツができる

カミソリで切った断面は太いんですよ。

それだけでも黒くポツポツして見えるんですね。

カミソリを続けると、毛穴の周りがぷっくりと盛り上がることがあります。

盛り上がった毛穴の中の毛というのは、とても目立って見えるんです。

切れ味の悪いカミソリで処理を続けてしまうと、刃に毛が押されてしまって毛穴が広がります。

広がった毛穴には皮脂や角質が溜まりやすくなるんです。

それらが酸化して黒ずんで、黒いポツポツになるということですね。

黒ずみができにくい自己処理法

カミソリを選ぶ

切れ味の良いものを選びましょう。

切れ味の悪いカミソリはキレイに処理ができませ。

それだけでなく、肌を傷める原因にもなるんです。

なるべく刃の切れ味のよいカミソリを選ぶようにしましょう。

そして、切れなくなったらすぐカミソリを交換するんです。

刃の枚数
3枚刃か5枚刃など「刃」の枚数が多い方が、刃にかかる圧力が分散されます。

よって、肌への負担を少なく処理できるんです。

5枚刃のようなヘッド部分が大きいカミソリとなると、広い面積の平らな部位には良いです。

いっぽうで、細かい部位や凹凸のある部位は処理しにくいというデメリットもあります。

安全ガードの有無

刃に安全ガードの付いたものは少々剃り味が悪いとされています。

それでも、肌への負担や安全性を考えてガード付きのものがオススメですね。