男性から見て女性の肌の黒ずみは汚い?それとも気にならない?

男性に聞く黒ずみが目立つ女性の印象

肌が黒ずんでいる女性に対する男性のホンネは辛辣なものが多そうです。

例えば次のような意見がありました。

「肌の黒ずんでいるヵ所が目立ってしまって清潔感が無くて残念だ…」

「色白の女性だと余計に脇の黒ずみに目が行ってしまう…」

肌を見せる機会の多い夏になると特にそのように思う傾向が増えそうです。

また、水着姿になるとけっこう目立ってしまいます。

まだまだあります。

「彼女の脇の黒ずみはどうしても気になってしまう。しかも指摘できない…」

「洋服・メイク・ネイルなどはバッチリなのに、脇だけ手抜きというのはどうかと思う」

まさに「脇が甘い」ということですね。

程度にもよると思いますが、脇が綺麗だと細かいところまで手入れができる素敵な女性と思われるのは間違いありません。

「女性の脇の黒ずみなどはあまり気にならない」という男性もいます。

しかし「脇は綺麗なのに越したことない」と考える男性が大半なのです。

肌のお手入れができていないと、「パッと見だけよくても、細かいところが雑な人…」といった残念な人に見られてしまいます。

ですから、女性にとって脇など黒ずみが目出つ箇所のケアは抜かりなく行いたいですね。

黒ずみをケアしないのが女性として問題

心理学的に清楚でけがれのない印象を周囲に与えるとされているのが「白」です。

白色は、ウェディングドレスとしても定番の色ですね。

花嫁がまとう「白」は特別な魅力を放っています。

そして、男性の目がくぎ付けになってしまうのは当然のことなのです。

男性にとって「まだ何色にも染まっていない」と期待を抱く傾向にあるのだそうです。

秋冬ファッションの「白いニット」も可愛いコーディネートの定番といってもいいかもしれません。

「色が白いは七難隠す」ということわざがあります。

肌が白ければ他のことが気にならないほど魅力的…という意味です。

これは、すでに江戸時代の小説である『浮世草子』の中で書かれているんです。

そんな黒ずみのない肌が好みだという男性は昔から多いですね。

現代でもその想いは江戸時代の昔、あるいはそれ以上の昔から引き継がれているのです。

資生堂が2016年6月に行った調査では、女性からも「白い肌は七難以上を隠してくれると思う」との回答が6割を超えているのです。

女性たちが1年を通して挙げる肌の悩みNO.1は「シミ・ソバカス」そして「黒ずみ」といった結果になりました。

一片のくもりのない透明感のある美肌を目指す女性が多いのも頷けますね。

ですから、黒ずみケアをしない女性のほうが問題ということです。

やっぱり男性は黒ずみのない白肌が好き

男性が女性に対して愛おしく感じる肌はどんなもの?

ということで、20~30代の男性に聞いてみたアンケートがあります。(ワタシプラス編集部調べ)

「屋外でふと女性の見える透き通るような透明感の肌にハッとなることがあります」

「近くで話をした時やエレベーターの中、会議で一緒に資料をのぞきこんだ時など、清潔感のある黒ずみのない肌にドキドキします」

明るい場所や至近距離では美肌がひときわ際立つ女性に、男性のハートは打ち抜かれてしまうようですね。

さらに続きます。

「風呂上がりや飲んだ時に、白い肌に赤みがさすと色っぽいな」

「黒ずみのない色が白い肌の女性は『守りたい』という感情を覚えるから不思議です」

女性らしさを感じる白い肌に、男性の持つ「男らしさ」を引き出すこともあるようですよ。

「黒ずみのない白い肌が、赤い唇や漆黒の黒髪とのコントラストが素晴らしく綺麗にみえるんです。」

「白く美しい黒ずみのない肌をした女性は、どんな表情でも神秘的でミステリアス」

黒ずみのない美肌があれば、顔周りのパーツや表情までも男性を惹きつけてやまないんですよ。