抜け毛を見れば薄毛の進行が分かる

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抜毛に短い毛が混じってきたら危険?

 

抜け毛の中に短い毛、細い毛が混じっていたら危険!」と言う話を聞いたことはないでしょうか?

 

この短い毛や細い毛は、最後まで成長することなく途中で抜けた髪のことで、髪の寿命を迎える前の成長期に抜け落ちることで、薄毛が進行していると思われているのです。

 

確かに、休止期になる前のまだまだ長く成長する前にどんどん髪が抜けてしまうと、薄毛の心配がありますよね?

 

また、細い毛が抜けると言うことは頭皮環境が良くないイメージがあり、栄養が届いてないのでは・・と不安になります。

 

今までは、このような状態を薄毛が進行しているサインとされていましたが、実は必ずしもそうではないのです。

 

髪の毛は、頭皮にある毛穴から生えています。

 

毛穴

 

この毛穴から生えている毛は、1つから1本だと思っている人が多いのですが、実際は2.3本生えているのが普通なのです。

 

しかし、3本すべての毛が元気で太いわけではなく、1本は太く成長しその他の毛は細いのが一般的です。

 

ですから、短い毛や細い毛が混じっていると危険!と言うのは、必ずしもそうではないのかもしれません。

 

とは言っても、短い毛や細い毛ばかり大量に抜けているのは問題があります。

 

いつもよりも大量に髪が抜け始めた、以前とは髪のボリュームが違ってきたなど、今までとの違いに敏感になることが大切です。

 

 

抜毛が増えなくても薄毛になる

 

以前よりも明らかに抜け毛が増えてきた場合、このままでは薄毛が進行することが予想できます。

 

しかし、抜け毛が目立って増えていなくても、薄毛が進行していることがあるのです。

 

髪1本1本が細くなり、抜ける量が増えなくても全体のボリュームが減少し、ペタッとした印象になってしまいます。

 

今までのヘアスタイルが決まらない、頭皮が見えている・・・・など見た目が変わってきます。

 

私たちは、抜け毛の量が増えることが薄毛のサインだと思いがちですが、髪の細さも頭皮環境の悪化や老化によるもので、早めにケアが必要な状態です。

 

老化だけではなく、若い人でもホルモンバランスの乱れや、無理なダイエットなどが原因で髪が細くなりスカスカになってしまいます。

 

これは、体内の栄養が不足していることで毛根にまで必要な成分が届いていない状態、血流が悪化している状態です。

 

ダイエットによってホルモンバランスが乱れることも多く、影響が不足するような食事制限は様々なリスクがあるので気を付けましょう。

 

和食

 

バランスの取れた食生活が髪の毛を作ると言っても過言ではありません。

 

頭皮と髪のケアに加えて、体を健康に保つことが、若々しい元気な髪をキープするために必要なことなのです。

 

 

薄毛の判断方法

 

毎日自分の姿を鏡で見ていると、薄毛が進行していても気づかないことが多いようです。

 

久しぶりに会った人は「この人、髪が薄くなっている・・・」と気づくかもしれませんが、徐々に進行する薄毛に自分で気づくことは難しいのです。

 

ですから、「あれ!分け目がこんなに目立つ」「髪のボリュームがなくなってきた」と実感したころには、かなり薄毛は進行しているのです。

 

それでは、自ら薄毛が進行していることを早めに知るには、どうしたらいいでしょうか?

 

抜け毛の量やボリュームに敏感になることはもちろん、定期的に抜けた髪の毛根を観察してみましょう。

 

毛根がふっくら丸みを帯びている状態が健康な髪ですが、先が細くひょろっとしているのは危険な抜け毛です。

 

成長期を終えずに何らかの理由で抜けた髪なので、頭皮環境の悪化や薄毛が進行していることが分かります。

 

このように、薄毛は突然なるものではなく、長い年月をかけて徐々に進行します。

 

ですから、早めに気づき対処することで、見た目が変わるまで悪化することなく改善できるはずです。

 

 

 

 

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