フケの状態で分かるシャンプー選び

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フケを見れば選ぶべきシャンプーが分かる!

 

最近、頭が痒い、フケが出る、髪がべたつくなどのいつもと違う症状は、頭皮に何かトラブルが起こっている証拠です。

 

痒み

 

特に、フケを見れば頭皮の健康状態が分かるとも言われており、服に落ちるほどの大きさのフケが出始めたら要注意です。

 

濃い色のスーツを着た中年男性の肩から背中にかけて、大量のフケが落ちているのを見たことがないでしょうか?

 

あれは、明らかに頭皮環境が悪く、何らかトラブルが起こっていると言うことなのです。

 

「誰だってフケくらい出るよ・・・」と思う人が多いと思います。

 

確かに、フケは頭皮の古い角質なので剥がれ落ちることは当たり前のことで、全くフケがないと逆に頭皮のターンオーバーが滞っているとも言えます。

 

正常なフケは私たちが目で見ることができる大きさではありません。

 

とても小さく、全く気付かないうちに剥がれ落ちているのです。

 

ですから、目に見えるくらい大きなフケに気づいたら、頭皮環境の悪化を疑って間違いありません。

 

異常なフケには2種類あり、湿ってかたまりになっているものと、乾いてサラサラのものです。

 

湿っているフケは、頭皮の皮脂が過剰になっている状態、つまりシャンプーの回数が少ない、しっかり洗っていないことが原因でベトベトの状態です。

 

また、乾いたフケは逆に乾燥が原因になっています。

 

シャンプーのし過ぎや洗浄力が強すぎる成分での洗髪によって、必要な皮脂までも洗い流している可能性があります。

 

 

 

頭皮の痒みの原因

 

 

急に頭皮のかゆみが続くようになってきた場合、どのような原因が考えられるのでしょうか?

 

頭の痒みはフケが出る原因と同じで、皮脂過多か乾燥によるものがほとんどですが、シャンプーや育毛剤が肌に合わずに炎症を起こしている可能性もあります。

 

どちらにしても、頭皮のバリア機能が低下している状態で、薄毛や抜け毛に進行する可能性があるので、早めにケアをする必要があるのです。

 

シャンプー

 

頭をかくとフケが出る場合は、脂漏性皮膚炎の可能性があるので、アミノ酸系シャンプーを使い丁寧に洗う必要があります。
この状態でシリコンなどの化学合成成分がたっぷり入ったシャンプーを使うと、さらに頭皮環境が悪化するので絶対にNGです。

 

汚れや不要な皮脂をしっかり洗い流しながら、必要な脂を適度に残すことが大切で、それができるのがアミノ酸系シャンプーだと言われています。

 

この痒みやフケを放置すると、一気に髪が抜け落ちることもあるので、早めにケアすることをおすすめします。

 

 

 

フケや痒みと抜け毛の関係

 

 

それでは、フケや痒みは抜け毛とどのような関係があるのでしょうか?

 

先ほども説明したようにフケやか痒みがあると言うことは、頭皮環境の悪化、もしくは非常事態を意味しています。

 

放置すると、一気に髪が抜け薄毛が進行する可能性もあるのです。

 

特に注意しなくてはならないのが、大きなフケと痒みを伴う脂漏性皮膚炎です。

 

頭皮の汚れや皮脂によって菌が増殖し刺激を与えることで炎症を起こします。

 

このとき、かなり大きなフケと共に髪が一緒に抜け落ちてしまうことがあり、これが脂漏性脱毛と呼ばれています。

 

脂漏性脱毛の厄介なところは、シャンプー時にフケと一緒に髪が抜けてしまうのではないかという恐怖心から、しっかり洗うことができなくなってしまうことです。

 

この洗い残しや毛穴にたまった皮脂が脂漏性湿疹を悪化させてしまうのです。

 

心配な人は皮膚科を受診し、抗真菌剤を処方してもらうと良いでしょう。

 

 

このように、誰にでも起こり得る頭の痒みやフケは、放置すると抜け毛の原因になることがあるため、シャンプーは自分の頭皮の状態にあったものを選ぶべきなのです。

 

 

 

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